所有か、都度チャーターか。正しい答えを。
MCJはアドバイザーとして、最適解を一緒に探します。
| 2021.12 | 航空運送事業準備室 設置 |
| 2023.01 | マイクロジェット株式会社 設立資本金 5,000万円・西久保会長より Mustang 1機を託される |
| 2023.07 | 資本金 1億円に増資 |
| 2023.08 | 航空運送事業認可(AOC)取得設立から6ヶ月11日 |
| 2023.10 | 営業運航 開始鳥取県知事 搭乗 |
| 2024.05 | 茨城空港 プライベートジェット 初就航 |
| 2024.08 | 国際運航認可 取得台湾・韓国・香港 |
| 2025.10 | ニックブルー株式会社と合併資本金 2,500万円・発行株式 25,000株 |
| 2026.04 | シリーズA 一次調達 完了 — 4機種運航体制C510 Mustang ×2 / CJ4 / HJ Elite / G550 ×2 |
| 2023.10 | アビエーションワイヤ/日経/TBS/中国新聞 | 営業開始・鳥取県知事 搭乗 |
| 2024.02 | テレビ東京 WBSトレたま | ビジネスジェット特集 |
| 2024.02 | テレビ東京 ガイアの夜明けYouTube | ドキュメンタリー |
| 2024.05 | テレビ東京 ガイアの夜明け地上波 | ドキュメンタリー |
| 2024.05 | 日経/朝日新聞/アビエーションワイヤ | 茨城空港 プライベートジェット 初就航 |
| 2024.05 | Precious/LOVE PETS BOOK | ペット同乗可能なPJ特集 |
| 2024.08 | アビエーションワイヤ/日経/航空新聞社 | 国際運航許可 取得 |
| 2024.09 | 日経ビジネス | 創業ストーリー連載 |
| 2024.09 | 朝日新聞 | 創業ストーリー連載 |
年間飛行時間が分岐点。200hが目安。
それ以下は都度チャーター、それ以上は飛行機所有。
区分所有は本資料の選択肢から除外します。
日本のPJ業界には、合法・グレー・違法が混在しています。
どの階層と取引しているかが、すべての判断の前提になります。
MCJが運航する3機種について、運航費ベースで年間総コストを比較しました。
※ 減価償却は資産価値の減少分として別途検討(運航費比較には含めない)。
|
Citation MustangCessna C510
Very Light · 4 Pax
|
Citation CJ4Cessna 525C
Light Jet · 9 Pax
|
Gulfstream G550Gulfstream
Heavy · 19 Pax
|
|
|---|---|---|---|
| Cost Structure | — コスト構造 | ||
| 取得価格(中古相場) | ¥4億 | ¥15〜20億 | ¥30億〜 |
| 年間固定費 | ¥1,230万 | ¥4,180万 | ¥1.1億 |
| 時間変動費 | ¥254k/h | ¥489k/h | ¥988k/h |
| チャーター料金 | ¥459k/h | ¥980k/h | ¥2,025k/h |
| Annual Operating Cost | — 運航費(減価償却除く) | ||
| A.50時間/年 | |||
| 都度チャーター | ¥2,300万差額 ▲200万 | ¥4,900万差額 ▲1,700万 | ¥1.0億差額 ▲6,000万 |
| 飛行機所有 (運航費) | ¥2,500万 | ¥6,600万 | ¥1.6億 |
| B.100時間/年 | |||
| 都度チャーター | ¥4,600万 | ¥9,800万 | ¥2.0億差額 ▲1,000万 |
| 飛行機所有 (運航費) | ¥3,800万差額 ▲800万 | ¥9,100万差額 ▲700万 | ¥2.1億 |
| C.200時間/年 | |||
| 都度チャーター | ¥9,200万 | ¥2.0億 | ¥4.0億 |
| 飛行機所有 (運航費) | ¥6,300万差額 ▲2,900万 | ¥1.4億差額 ▲6,000万 | ¥3.1億差額 ▲9,000万 |
| Break-Even Point | — 所有が運航費で有利になる時間(減価償却除く) | ||
| 所有BEP(運航費) | 年 60h | 年 85h | 年 106h |
| Capital Cost | — 別途検討:減価償却(5年・参考値) | ||
| 減価償却(年) | ¥4,000万 | ¥1.5〜2.0億 | ¥3.0億 |
MCJは、オーナーが儲けて、MCJも儲ける構造でできています。
機体はオーナー、運航はMCJ。利害が一致するから持続する。
機体を所有しているだけ。MCJが空き時間にチャーター運航することで、賃料収入が運航コストの30〜50%を相殺。減価償却も経費計上できる。
自社で機材を抱えず、オーナーの機体を運航することで売上を立てる。アセットライト構造で持続可能に成長できる。
4機種から行先・人数で最適化。中間マージンなし、運航判断はMCJが直接。一流の運航品質を最高効率で提供。